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2003年11月12日

auのキャッチホン

infobar_cw.gif
INFOBARとあまり関係ないですが、いつもキャッチホンで困っていることをレポートしておきます。INFOBARのリリースでドコモからauに機種変更(!?)される方がいらっしゃると思いますが、特にビジネスピープルの方でキャッチホンをお使いの方は注意が必要です。

キャッチホンはauでは「割込通話サービス」と呼ばれていて月額200円のオプションとなっています。私はこのサービスを非常によく使うのですが、ひとつだけ問題があります。それは、留守番電話などを聞いていたり、待ち時間の長い保留音を聞かされている間にキャッチホンが入ったときです。このようなとき、二つ目の通話のかかってきた番号が液晶画面に表示されますのでそれを確認するわけですが、私の場合三つのパターンがあります。

  1. 二つ目の通話が重要度「高」 この場合は、二つ目の通話にどれだけ時間がかかるか分かりませんので、一つ目の通話を終わらせてから、二つ目の電話に出たいです。
  2. 二つ目の通話が重要度「中」 この場合は、二つ目の通話に切り替えて、他の電話に出ているので後でかけ直す旨伝えてから、一つ目の通話に再度切り替えたいです。
  3. 二つ目の通話が重要度「低」 この場合は、そのまま二つ目の通話に応答せずに一つ目の通話を続ければ、自動的に留守番電話に接続されます。

auのキャッチホンの場合、(1)のパターンで困ったことが起こります。「通話」ボタンを押せば、二つ目の電話に切り替わりますが、一つ目の通話は保留状態になり、通話料がかかり続けてしまいます。「終話」ボタンを押せば、何と通話は二つとも切断されてしまいます。つまり、いったんキャッチホン状態になってしまうと、通話を切断するには、相手に切ってもらうか、両方一挙に「終話」するしかないのです。

ドコモの場合は、(1)の時は「通話」なら切り替え、「終話」なら一つ目の通話は切断で二つ目の通話に接続できます。また、(3)の時は二つ目の通話をキー操作で即座に留守番電話に転送できます。

auさん、このあたりを改善してもらえるととてもうれしいのですが。。。

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(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2003年11月12日 23:40

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