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2003年12月04日

IBM ThinkPad X40

12月3日、日本IBMより「X31比で25%軽量化、20%小型化した」ThinkPad X40が発表されました。発売は12月24日。

PC Watchの記事
日本IBMの製品情報

あの使いやすいThinkPad X31が軽量化、かつCPUが超低電圧版Pentium M 1GHzに変更されて新登場です。なんといっても、キーボードはとにかく素晴らしい。X31は1.64kgでCPUが(低電圧版でも、超低電圧版でもない)Pentium M 1.4GHzでしたね。ふとスペックを比較してみると、最大消費電力が56Wで変わっていないのはちょっと気になります。普通CPUが超低電圧版になりクロックも下がれば、消費電力は減少しなければなりません。何か電気を食うパーツでも入っているのでしょうか。

一言でいうなら、X31より主にバッテリーを軽量化し、そのために電池の持ち時間とCPU速度が犠牲になった、というマシンです。バイオ 505 エクストリームといい、私個人的にはあまり電池の持ち時間を犠牲にしないで欲しいなぁ、という感想ですね。シンクパッドのキーボードが好きで軽いマシンが欲しい人にぴったり。
逆に軽量でバッテリーが持つマシンが欲しいなら、やはり選択肢はパナソニックLet's note T2(消費電力40W)か、東芝のDynabook SS SX(消費電力45W)しかないみたいです。

# 12/22追記: ダイナブックSS SX購入しました。

PC Watch: 日本IBM「ThinkPad X40」開発者インタビュー
PC Watch: ThinkPad X31、X40とLet's NOTE W2のパーツ別重量

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↓仕様はこちら↓
製品シリーズ ThinkPad X40
タイプ・モデル 2371-4VJ 2371-4WJ
初期導入済OS Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
本体寸法(mm) 幅、奥行き、高さ 268×211×20.6-26.9
質量(バッテリー・パック含) 1.23kg 1.24kg
プロセッサー 超低電圧版 インテル(R) Pentium(R) M プロセッサ 1GHz
チップ・セット Intel(R) 855GME
主記憶(RAM)容量 標準容量 256MB (オンボード、PC-2700 DDR SDRAM)
最大容量 1280MB
ディスプレイ 12.1V型TFT液晶 (1,024x768ドット、1,677万色)
HDD 20GB (4,200rpm / 7.0 mm)
内蔵モデム(データ速度/FAX速度) V.90(56kbps/14.4kbps)、スピーカーフォン・留守番電話機能無し
ワイヤレス オプション 内蔵ワイヤレスLAN
(IEEE 802.11b準拠)
Bluetoothなし
イーサネット 10BASE-T/100BASE-TX/1000BASE-T
PCカード・スロット TypeII/Ix1、CardBus対応
SDカードスロット SDカード・スロット ×1 (SD I/O 1.0対応)
ACアダプター 定格電圧 AC100-240V(50/60Hz)
質量 本体:240g、コード:60g
バッテリー・パック 種類 Li-Ion
使用時間 3.5時間、JEITA測定法1.0:3.3時間
充電時間 3.5時間(パワーオフ/サスペンド) 3.5-6.0時間(使用時)
消費電力 最大構成 56W

投稿者 hiroshiy : 2003年12月04日 00:32

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コメント

投稿者 Rummer : 2003年12月11日 10:40

標準バッテリーが3.5時間はキツイな

投稿者 hiroshiy : 2003年12月11日 18:01

Rummerさん、こんにちは。そうなんですよね、、、外で仕事をする機会が多ければ多いほど、バッテリーが持たないのは厳しいと思います。何が電気食らいなのか分かりませんが、そもそも最大56Wってのでは軽量化にも限界がありますね。

そういうわけで、個人的には東芝のdynabook SS SXの軽量バージョンに惹かれています。ただこちらはWindows XP Homeということで、企業モデルのdynabook SS 1600でXP Professionalを選択する(1.1kg, 5.0時間)という手もありそうです。

最大メモリサイズも、vaioエクストリームやPanasonicのT2は512MBですが、ThinkPad X40とdynabookは1.2GB。2年使うつもりならやはり1GBオーバーは必要です。

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