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2004年01月13日

alfa 166 オートマチック故障

try_166.jpg正確に言うとオートマチックトランスミッション(AT)自体の故障ではなく、オートマのシフトレバーの位置を検出する機構の一部である、「インヒビター ソレノイド」という部品の故障だそうです。ソレノイドってのは電磁石ですよね。。。インヒビターってのはxxxできなくする人って意味でしょうから、、、誤動作防止装置ってとこなんでしょうか(勝手な想像)。このインヒビターソレノイドは単独の部品として交換することはできず、アセンブリ交換となるそうで本来なら10万円コースとのこと。
今回支払った額は2万円にはならず、痛い出費でしたが不幸中の幸い、ということろだったようです。いつものとおり、アレーゼ国際さんで。本日修理完了し、受け取ってきました。

ということで新年早々の故障の顛末記でした。
(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2004年01月13日 23:49

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コメント

投稿者 AT開発者 : 2004年02月01日 11:25

GSM携帯のことを調べていてHPをみていたのですが、仕事がら自動車関係の情報にも興味がありますので、すこしこちらに書き込みさせていただきます。:インヒビターというと、前進、後進、スタータインヒビットぐらいと思いますが、インヒビター ソレノイドの故障で実際の車両挙動はどうなりましたか? ALFAのATの構造がわかっていませんが、ソレノイド故障で、フォワードクラッチがつながらなくなって、前進できなくなったというぐらいでしょうか・・・。 

投稿者 hiroshiy : 2004年02月01日 12:16

AT開発者さん、こんにちは。私はあまり詳しくないのですが、現場のメカニックの方の説明によれば、ソレノイドに付いているセンサーともう一種類別のATのポジションセンサーのようなものがあり、それらの位置が違ってしまうとコンピュータでATをロックしてしまうそうです。
結果として、シフトロックがかかってしまい、シフトレバーを動かすことができない状況でした。緊急ロック解除スイッチ(というにはかなりメカメカしいもの)を操作しシフトロックを外してみると、リバースはちょろちょろ進み、Dは反応しない、という感じでした。Pに戻した瞬間にコンピュータが再度シフトロックをかけてしまいました。

リバースで東京まで帰って日記でも書こうかとも思ったんですが(笑)。。。

投稿者 AT開発者 : 2004年02月02日 15:20

こんにちわ、レスもらってたんですね。ALFAのシステムがまだよくわからないのですが、かなり強引なフェールセーフみたいですね。センサーの単一故障で、車が前進できないなんて、国産ではないと思います。リコール制度のない国の車は要注意ですね。 国産と外車では、デザインだけでなく、フェールセーフ等の車作りの思想も、ちがいがありますから、なにで車を選ぶかですね。 信頼性を要求されるのであれば、日本メーカのミッションを使っている車を選択されると、少しは安心だと思いますが、基本的にお金にはねかえりますので、日本メーカ(AISIN AW、Jatco)のミッションでも、自動車メーカの思想にあわせてできていると思ったほうが良いと思います。

投稿者 hiroshiy : 2004年02月03日 00:51

AT開発者さん、こんばんは。日本で発売されている現行のアルファ166のATはおそらくZFの4速のトランスミッションだと思います。日本製のものと比べるとそんなものでしょう。イタリア車に信頼性を期待する人はおそらくいないでしょうから(笑)、まあ仕方ないでしょうね。これでもモダンアルファと呼ばれている147, 156, 166は以前のモデルよりはずいぶんと信頼性が増したそうです。

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