ダイビングと水中写真トップに戻る

« Googleにクリックスルーカウンター? | メイン | 毎日新聞とマイクロソフト、ニュースサイト統合 »

2004年01月18日

変圧器

rw-34.jpgrw-33.jpg海外旅行の際はPC持って行かない、という方も多いとは思いますが、やはり出張なんかだとそうはいかないですよね。私もよっぽど離島(ナブコとか、、、)に行くのでなければ、ほとんどの場合PCを持っていきます。ついでにポータブルDVDプレーヤーも。。。機内で好きな映画がなくても退屈しないですし、旅行先がリゾートだと大体夜は映画見るくらいしかすることないですし。また私はダイビングと水中写真をやりますので、充電の必要なものがたくさんあります。海外用の携帯電話やPCなどはほとんど国際対応でプラグの形だけ変換してあげればいいのですが、ストロボに使う単三ニッケル水素電池の充電器が国際対応していなくて100Vのみのものがあったりして、いわゆる変圧器(トランスまたはコンバーター)が必要です。

私は現地が200-240Vであった場合、まず現地のコンセントの形を日本の形に変換してしまい、日本から持って行ったテーブルタップをそのまま接続してしまいます。そのテーブルタップの一つの口に、変圧器を接続して、一つだけ100Vの電源コンセントを作るわけです。100Vでないと動かない機器はここに接続します。必要であれば、三叉コンセント(っていうの?)を持っていくと重宝します。

今まではアメリカではおなじみ、The Sharper Imageで買ったTravelSmart Converterというのを使っていました。これは弱電系の機器(パソコンとかDVDプレーヤーなど、電子部品が入っている家電製品)は50Wまで、強電系の機器(ドライヤーとか)は2000Wまでいけるという自動切り換えタイプのもので、各国の変換プラグもついていて重宝していました。変圧器(トランス)を買うときはこの弱電が使える容量に注目して購入する必要があります。コンピュータは使えません、と書いてあるものや、使える機器の種類について明記していない変圧器(トランス)は、使えないことがありますので注意してください。私は、このTravelSmartで何度も50Wを超えてしまい、日本の携帯やPDAの充電器を飛ばしています(煙も出ます)。

ではどうしてこんな記事を書いているのかというと、先日マレーシアに行った際にちょっと強く力をかけてしまい、上記変圧器のコンセントに差し込む部分がグラグラになってしまったのです。簡単にコンセントから抜けてしまい危ないですし、仕方なく新調することにしました。そこで今回購入したのはロード・ウォーリア社の「モバイル トランスフォーマ150」と「ゴーコン」です。

モバイルトランスフォーマはその名の通り150Wまで対応可能な変圧器(トランス)で、ドライヤーなどには容量が小さすぎて使えませんが、逆に弱電用の容量が150Wというのは心強いです。私のダイナブック SS SXは100-240Vまで対応なのでいいのですが、最近のPCは軽く50W使ってしまいますので150Wという大容量は安心です。ゴーコンというのはA,BF,B3,B,C,SE,O,O2の各電源コンセントタイプに対応するアダプタで、この手のやつでは一番優れものだと思います。今までいろいろ使ってきましたが、作りもしっかりしていますし非常によくできていると感じました。

さて、次に旅行に行くのが楽しみです。

[PR]モバイルトランスフォーマ150を海外電気CLUBで買う
[PR]モバイルトランスフォーマ150をマイルがたまるJALショッピングで買う
[PR]ゴーコンを海外電気CLUBで買う
[PR]ゴーコンをマイルがたまるJALショッピングで買う
(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2004年01月18日 01:32

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yasukawa.com/mt2/mt-tb.cgi/133

コメント

コメントしてください




保存しますか?