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2004年02月27日

P900i

p900i.JPGFOMA N900i(2/22発売)に引き続き、P900iが2/29発売という発表が2/26午後にありました。FOMA 900iシリーズは505iの後継機ともいえる存在で、2GHz帯W-CDMAシングルバンドの携帯電話です。N2701がデュアルバンド(ムーバ800MHzとFOMA 2GHz)だったのに、、、沖縄は八重山の小浜島なんかもFOMAサービスエリアになったくらいなので、シングルバンドでも日本中大丈夫なのでしょうか。

# 2/29追記: P900i ブラック×クリアホワイト(パンダと呼ぶようです)購入しました。P900i 価格とレビューの記事にレビューを少しずつまとめていきたいと思います。

エリアが大丈夫となると、心配な点は高速移動と都心部でのエリアの穴(ビルの中など)に絞られてくると思います。特に高速移動はN2701で東海道新幹線はほぼ全滅(発着信不能)、首都高速でも環状線はほぼ全滅(発着信困難、通話も1分できるかどうか)状態でしたので、改善されているかどうか気になるところです。このあたりウェブの記事にはあまり掲載されていないのですよね。

900iシリーズは残すところD900i, SH900iの二機種となったわけですが、物欲をかきたてられるのはP900iでしょうか。私は基本通話機能とデータ通信機能がちゃんと安定して使える、というのが最優先事項ですので、実質FOMAの一機種目を出すD900iとSH900iはリストから外して考えています。F900iはいつものことながら操作がキビキビしていないので除外、N900i/P900iはソフトはほとんど同じなのでなんとも言えないのですが、「カスタムジャケット」と「オートフォーカス」でP900iに決まり! という感じです。

# よく知られていることではありますが、504i, 505iなどから乗り換えるムーバユーザーの方は、P900iはPのソフトではなくNのソフトになっていることに気をつけるとよいと思います。使い勝手が全然違います。

カスタムジャケットは世界最大の携帯電話機メーカーNOKIAのお家芸だったもので、携帯電話の外装を着せ替えすることができます。auではソニーのC404Sシリーズ以降も着せ替えパネルが販売されています。携帯電話はいつも持ち歩くものなので、自分の好きな柄(!?)にできるのはうれしいです。P900iのジャケットはビス止め(ねじをドライバーで留める)だそうで、メカニカルな感じに仕上がっていることを期待しています。松下グループのショッピングサイト「パナセンス」でもカスタムジャケットを一つ800円で販売しているようですが、なんともうすでに売り切れになる色が出てきているほど人気です。

ケータイWatch: ドコモ、カスタムジャケットやAFカメラ搭載の「P900i」を29日発売

有効画素数128万画素のCCDカメラを搭載し、オートフォーカス機能を装備。最大SXGAサイズの撮影が可能。miniSDカードに対応する。ディスプレイは320×240ドット、約2.4インチ、65,536色表示が可能なTFT液晶を装備。サブディスプレイとして、約1.0インチのSTN液晶も装備する。

 連続通話時間は約150分で、移動時の連続待受時間が約350時間。大きさや約104×50×24mm(高×幅×厚)で、重さが約124gとなる。ボディカラーは、ブラック×クリアホワイト、シルバー×ストライプレッド、シルバー×ドットブラックの3色をラインナップする。

NTTドコモ報道発表資料
ITmediaモバイル: FFプリインストールの「P900i」、2月29日発売
設計デザイナーが語る「P900i」カスタムジャケットの魅力
総じて彩度が高く鮮やか、AFも効果大~「P900i」

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(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2004年02月27日 00:58

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