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2004年03月07日

携帯ソフト

socket.jpg2月29日にP900iを購入したので現在、メイン携帯(!?)はINFOBAR NISHIKIGOIから変更になりました。auはIDOのアナログ時代の「ハンディフォンミニモ」(IDO NTT大容量方式)から、ドコモは「P101HYPER」(PDC方式800MHz)くらいから使っていましたが、確かカナで検索できる電話帳機能が携帯に入ったのは1993年、デジタル・ムーバの初代機あたりからではなかったかと記憶しています。間違っていたら訂正しますのでコメントしてください。

# 過去の携帯電話機種については、「ケータイ博物館」が詳しいです。
# ドコモの機種一覧を探していたら、ドコモ中国の携帯電話機種一覧を見つけました。ちなみに1983年に自動車電話サービスを開始したのは、世界で日本の電信電話公社(現在のNTT)が初めてです。

さてドコモからドコモへ機種変更したり、auからauへ機種変更する場合は、通常ショップで携帯電話のメモリーをコピーしてくれるのでいいのですが、私のようにauからドコモへ、またその逆をやる場合は自分でメモリーをコピーする必要があります。今まではau側では「携帯ほいほい」(cdmaOne用データ通信カード/ケーブル「PacketOneカード」および「USBケーブルA」「USBケーブルC」を購入すれば無料)を使用していましたし、FOMA側ではPlus for FOMA(2003年9月に配布終了)を使用していたのですが、いちいちCSVに変換するのも面倒ですし最新機種への対応も心配だったので、購入してしまいました。

今回購入した携帯メモリー編集ソフトは「携快電話(R)9」です。いろいろリサーチはしたのですがauにもFOMAにも一つのパッケージで対応している、というオタク向け(!?)携帯ソフトはこれしかありませんでした。まあ普通はオペレータ(携帯電話会社)を乗り換えて、携帯ソフトがその両方に互換性がある必要があるという人はあまりいないでしょうから、仕方がないのかもしれません。携快電話(R)9は(1)ドコモPDCとボーダフォンPDC用のケーブル、(2)au用のケーブル、(3)FOMA用のケーブルのうち、(1)(2)(3)のセット、(1)(2)のセット、(3)のみの三種類のパッケージが選べるようです。私はもちろん(1)(2)(3)のセットをネット通販で注文したのですが、最初は間違えて違うセットを注文してしまいました。注文される場合は、どのケーブルが必要なのかよく考えてくださいね。ちなみにこれらのケーブルには充電機能のあるものとないものがありますので、充電機能が必要な人はこれも確認してください。

インストールと操作は非常に簡単で、大きな問題はなくINFOBARからP900iに携帯メモリーの電話帳データを移動することができました。INFOBARはシリアル通信ですがP900iなどのFOMAはUSBですから、電話帳のデータ転送もキロバイト表示で高速。400件超のデータもあっという間です。問題があるとすればやはり編集で、携帯ソフト上で編集するのはちょっと面倒です。例えば、メモリー項目のキーワード検索機能がありません。いったんCSVファイルに変換してExcelで編集してから、再度携帯ソフトに読み込むことで回避はできますし、まあそんなに真剣に編集する必要もないでしょうから大きな問題ではないと思います。何よりも一つのパッケージでデータをauとドコモの間でやりとりできるのは便利だと思いました。

一つだけ小さな問題がありました。あまり使われていない機能だと思いますが、FOMAでは"*"を電話番号に入れることで、ISDNのサブアドレスを発信することができます。携快電話(R)9では、この"*"が電話番号を電話機から読み込んだ段階で削除されてしまうようです。でも実はこのサブアドレス機能を使うと電話代を節約できるのですね。

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(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2004年03月07日 22:08

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