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2005年05月23日

電話会議ならminiVox MV100

米国では日常的に電話で会議を行っていますが、日本では少しずつポピュラーになってきた感じがある電話会議。文字通り電話で複数の人が会議をするわけですが、場合によっては三ヶ所以上の場所をつないで行うこともあります。さて電話会議をやろう、と思い立ってまず困るのはスピーカーフォンと、三ヶ所以上の場所を接続する方法だと思います。後者は米国なんかだと会社のPBX(構内電話交換機)がそもそもそういう機能を持っていたり、SOHOなど小規模な場合はAT&TやMCIなどの大手電話会社が提供している電話会議(カンファレンス・コール)サービスを利用したりします。日本の場合はそのようなサービスが少ないわけですが、スカイプというインターネット電話サービスを使えばある程度までは可能です。

mv100_top.jpgさて前者の「スピーカーフォン」ですが、これは要するに受話器を耳に当てるのではなく、電話機そのものや写真のような「スピーカーフォンユニット」と呼ばれる装置に向かって話し、相手の声もそこから聞こえてくるというものです。IT企業のオフィスなどでは席の電話がスピーカーフォン機能を持っていることも多いですし、最近ではFOMAやボーダフォン3Gの一部の携帯電話もスピーカーフォン機能を持っています。でもやっぱり電話代は高いので、固定電話や携帯電話ではなく、スカイプでお得に電話会議したいですよね。

この記事で紹介するのは写真のminiVox MV100(メーカーサイト)です。miniVox MV100はほぼクレジットカード大のコンパクトな筐体とUSBケーブルだけのシンプルな構成。電源はPCのUSBポートから取りますので不要です。見つけてすぐに購入したのですが、音量が十分に大きく会議室で使いやすいと思います。DSP内蔵なので、スピーカーフォンで電話会議をする際の大敵、エコーやハウリング(ピーという音)もエコーキャンセラーのおかげで発生しにくいようです。SkypeだけでなくPCベースのソフトフォンやMSN Messengerなどでももちろん使えます。使い方としては、miniVox MV100をPCに付属のUSBケーブル(結構長い)を接続し、Skypeのサウンドデバイスを「USB オーディオデバイス」に設定すれば完了。そのままだとWindowsの他のアプリケーションの音も全部このスピーカーフォンに行ってしまいますので、別の仕事しながら電話会議をするような場合は、[コントロール パネル]-[サウンドとオーディオ デバイス]-[オーディオ]タブ-[音の再生]の既定のデバイスをminiVox MV100以外に設定しておく必要があります。

以下にminiVox MV100の特徴を挙げておきますね。

  • 8.1 x 5.5 x 2.0cm
  • 42g
  • DSP内蔵
  • Windows 98SE, ME, 2000, XP, MAC OS9, OS Xでドライバーが不要

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投稿者 hiroshiy : 2005年05月23日 00:58

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前にSkypeでスピーカーフォンをどうするか悩んでましたが… 3つほどの候補で色々悩みましたが 結局これにしました                  ... [続きを読む]

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