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2006年01月24日

スピード違反 オービスって?

S645i.jpg車を運転するならスピード違反には気をつけないといけないですよね。最近はスピード違反の反則金や罰金も値上がりして、、って取り締まりの有無には関係ないですか(笑)。実際のところ、スピード違反の取締りには有人のものと無人のものがあり、有人のものを避けるには警視庁などが公開している公開交通取締り情報などを利用する方法や、満点くんのように交通取り締まり情報をメールで共有するようなサービスを利用する方法が一般的だと思います。無人のスピード違反取締機は「オービス」(Orbis)と呼ばれており、これは移動しないので割と簡単に避けることができます。ちなみにオービスとはラテン語で「眼」を意味するそうです。

オービスは車のスピードをなんらかの方法で測定し、ナンバープレートと運転者の写真やビデオを一緒に撮影し、スピード違反の証拠を残すシステムです。一般的には一般道で制限速度より30km/h、高速道路では40km/h以上オーバーすると、捕まってしまうと言われています。ただ、今のところ、オービスの手前には必ず「自動速度取締機 設置路線」というような看板が設置されていますので、これを見たらより一層安全運転に励むことにより(!?)、オービスに撮影されることはなくなると思います。撮影された場合には、かなり明るいフラッシュ(光)が焚かれますので、ほぼ確実に運転者は撮影されたことが分かります。

最近は交通違反の反則金保険(全日本交通相互保障協会1stライセンス保険)なんてものもあるそうで、いわゆる青キップなら何でも補償してくれるだけでなく、青キップをそのままこの会社に郵送するだけで、反則金の納付も代行してくれるようです。スピード違反や駐車違反などの反則金が対象で、年6000円です。残念ながらオービスの取り締まりは赤キップとなることが多く、このような保険では補償されないのがちょっと残念ですね。

以下にオービスの種類についてまとめておきます。なおオービスの位置は移動しませんので、カーナビにインストールするタイプのオービスマップや、GPS内蔵のレーダー探知機などで知ることも可能です。
種類 レーダー式 Hシステム ループコイル式 新Hシステム LHシステム
測定方式 レーダー連続 レーダー連続 ループコイル レーダー断続 ループコイル
記録方式 フィルム CCD撮影・ISDN伝送 フィルム CCD撮影・ATM伝送 CCD撮影・ATM伝送

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(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2006年01月24日 00:38

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