« 車 保険の更新 2006年 | メイン | ナナオの液晶 S1910-HR購入 »
2006年03月21日
静音パソコンHush ATX + Athlon 64 X2を注文
- マザーボード: ASUS A8N-VM CSM, Socket 939, microATX
- CPU: AMD Athlon 64 X2 4800+ (2.4GHz, L2 Cache 1MBx2)
- チップセット: NVIDIA GeForce 6150+NVIDIA nForce 430
- VGA: オンボードNVIDIA GeForce 6、DVI-D搭載
- メモリ: DDR400 SDRAM 2GB
- DVDスーパーマルチドライブ: パイオニア DVR-K06(スロットイン)
- ハードディスク: Seagate 3.5" 500GB SATA II 16MB Cache
- LAN: 1000BASE-T×1(Marvell Yukon 88E8053)
- オーディオ: 6チャンネルHigh Definition Audio(ADI AD1986A)
- 無線LAN: IEEE 802.11g
- 電源: 240Wファンレス電源
Hush B5-MKIII, Silver, brushed EUR 2821.81 Transport costs EUR 173.00 Payment by Credit Card Charges EUR 74.87 ----- Total EUR 3069.68そもそもこの静音パソコン何に使うのかって? 音楽を聴くのに使おうと思っています。CDをApple ロスレス・エンコーダ(Apple Lossless Encoding)でHDDにコピーして、iTunesで。。この続編についてはまた別の記事で書きたいと思います。
(Japanese Only)
投稿者 hiroshiy : 2006年03月21日 01:25
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yasukawa.com/mt2/mt-tb.cgi/281
コメント
投稿者 hiroshiy
: 2006年04月09日 13:29
昨日届きました!まだディスプレイ未購入のため開封せず。。
投稿者 hiroshiy
: 2006年04月10日 00:51
先ほどモニタ買って来ましたが、今度はキーボードがない、、
投稿者 hiroshiy
: 2006年04月15日 00:28
やっとセットアップし、Activationも終わりました。OSはWindows XP ProfessionalのMUI(Multi User Interface)、Japanese Packも付属していますので日本語のUIですし、ちゃんと日本語も読み書きできます。
気になるのは「Athlon 64 X2クラスのCPUをファンレスにして、どの程度静音なのか」ですよね? これはさすがにかなり静かです。逆に普段はほとんど気にならないHDDのアクセス音が、静かな部屋でははっきり聞こえます。ブラウザを使っていると、キャッシュに書き込むのが音で分かるほどです。一応これでもHDDは静音ケースに入っているので、500GBの7200rpm HDDの回転音がほとんど聞こえないだけでも、相当静かだと言えるかも知れません。
本体は全体的にかなり大きく、電源を入れておくとほんのり暖かくなります。CPUやビデオカードの冷却はヒートパイプで行っているのですが、何か液体が流れるようなジュルジュル、、という音が少し聞こえます。
このPCは音楽再生用なのですが、以下のような構成で使用しています。
PC (iTunes)→Ethernet→Hub→Ethernet→AirMac Express→SPDIFケーブル→Lavry DA10 (DAC)→プリメインアンプ→スピーカー
AirMac Express(海外ではAirPort Expressと呼ばれています)が今回のポイントで、Apple Lossless EncoderでCDのデータをそのまま圧縮してHush ATXの500GB HDDに保存してあります。データはこのまま有線LAN経由でAirMac Expressに送信され、AirMac ExpressがApple Lossless Encoderで元の16bit 44.1kHzのデータを、CDとまったく同じ状態で取り出します。これをDACでアナログに変換してあげれば、CDジュークボックスの完成です。
