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2006年06月12日

Bluetoothキーボード

stowawaybt_3.jpgBluetoothキーボードのことは以前ワイヤレスキーボードの記事でも書いたのですが、今回購入したのはデスクトップ用のBluetoothキーボードではなく、完全にモバイル用のStowaway Universal Bluetooth Keyboardです。このBluetoothキーボードは米国のカリフォルニア州にあるThink Outside社によるもので、BluetoothのHIDプロファイルを用いたワイヤレスキーボードであり、折りたたみ時たった139mm x 99mm x 13mm・160gしかなく、Vaio type Uに最適な組み合わせだと思います。キーのサイズは18mm角で、ストロークは3mmです。

このBluetoothキーボード、現時点では日本では入手困難なようですので、いつものように米国のオークション、eBayでStowaway Bluetooth Keyboardを検索して購入しました。何名かの方々が出品していますが、私はrabice3というIDの方から購入しました。私が購入したときはキーボード本体がUS$109.99+日本までの送料US$39.99+保険料US$4.50で、合計US$154.48(日本円にしておおよそ18,000円くらい)でした。パッケージにはキーボード本体に加えて、合成皮革のちょっと安っぽい(笑)ポーチが入っています。
※この記事を書いた時点ではExpansysには在庫がないようです。

stowawaybt_4.jpgそれでは少しだけレビューを。このBluetoothキーボードは単4電池2本(英語ではAAA Batteryといいますね)で動作しますので、付属の電池を入れてPCとペアリングします。ペアリングモードに入れるには、[Ctrl]+左[Fn]+右[Fn]キーを同時に押し、Tのキーの上部にあるLEDが1秒間隔で点滅させます。あとはPC側のBluetoothスタックからの操作でOKです。おっとその前にどうやってオープンするかですが、左の画像奥のスタンド部分(閉じた状態では手前側に折れています)を奥の方へパタンと開き、キーボード左にあるラッチになっている部分を押します。するとキーボードが写真のように開きますので、いっぱいまで開いてロックします。旧型Vaio U付属のUSB折りたたみキーボードのように、ロックしないせいで膝の上で使えなかったりということはありません。逆に閉じる際には、Pのキーの右上にあるラッチを右にスライドしてロックを外し、キーボードを静かにパチンと閉め、スタンドを手前に折り込みます。まあやってみるとなかなか剛性高い感じで、意外によくできている印象です。

キーボードのタイプ感は上々です。よくできたデスクトップ用キーボードには及びませんが、A4サイズのノートパソコンのキーボードくらいの出来だと思います。問題はこれが英語キーボードだということで、、また縦4列のキーボードなので、数字の列がありません。Escも[左Fn]+[Tab]になりますし、漢字キーの代わりに[Alt][左Fn]+[`]を使用する必要があります。また、私のようにVaio U本体のキーボードが日本語の場合は、Windows XPの制限で本体キーボードとStowaway Universal Bluetooth Keyboardは同じ配列になってしまいますので、Stowaway Universal Bluetooth Keyboardを使うときは何らかの方法で英語配列に切り替えなければなりません。
私の場合は、窓使いの憂鬱を利用させていただきました。ちょっととっつきにくい感じのソフトですが、インストールして、[選択]-[日本語109キーボード]をクリックすれば本体のキーボードが日本語配列で、[選択]-[日本語109キーボード(104風)]をクリックすればStowaway Universal Bluetooth Keyboardが英語配列で使えます。

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(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2006年06月12日 02:11

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