ダイビングと水中写真トップに戻る

« ソフトバンクの携帯料金の秘密? | メイン | 携帯メール転送でスケジュールも »

2006年12月13日

MMS Resender

個性的すぎて自爆: MMS Resender ver.1.2さんより

MMS Composerでデコードエラー時に出るダイアログを監視して、ダイアログが出た場合に自動的に再送要求を出し、デコードエラーのメールもそのままMMS Composerで受信できるようになります。これで、X01HT単体でMMSが使えるようになります。
hTc TyTNX01HT、SIMロックを解除したhTc Zをソフトバンクモバイルの契約(SIM)でお使いの方に朗報です。携帯電話にMMSの接続設定を正しく行っている場合でも、関東以外の地域では「MMS通知をデコードできません」というエラーが高頻度で発生します。これらのMMSメッセージについて、MMS受信通知再送(3円かかります)を http://mail/ より実行すると、MMSを正しく受信することができます。この再送の手順を自動化するソフトが、こちらで開発されているMMS Resenderというソフトです。

関東地域ではMMSの正しい接続設定に加え、MMS Composerのレジストリを変更して、UA(ユーザーエージェント文字列)をソフトバンクの携帯のものに合わせてあげることにより、やっとMMSサーバーにアクセスすることが可能になり、MMS ResenderでMMSのPUSH受信ができるようになります。なぜ関東地域だけ、本来公開するべきMMSの設定だけで接続できないような独自仕様になっているのかは分かりませんが、ソフトバンク側の何かの間違いでそうなっているのではないかと個人的な意見ですが推測しています。hTc TyTNまたはX01HTでのMMS設定を含むインターネット接続設定については、後日別の記事としてまとめておきたいと思います。

なお、このMMS Resenderですが、私の環境では(1) MMSを連続して受信した場合MMSデコードエラーを完全には検出できず、エラーメッセージが画面に残ってしまう場合がある、(2) MMSの自動受信の時点でMMS用の接続設定に自動的に切り替わらず、確認通知が表示されてしまう、の二点の問題が出ています。
(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2006年12月13日 01:14

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yasukawa.com/mt2/mt-tb.cgi/301

コメント

コメントしてください




保存しますか?