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2007年07月03日

アルファ166 とうとう故障。。

alfa-romeo-166.jpg7年間に渡り愛用してきたアルファ166は、今までそれほど(当社比w)大きなトラブルもなく経過してきたのですが、先日とうとう大きな故障を起こしてしまいました。まあ事故でなくてよかったですが。。

2-3ヶ月前から、シフトショックのようなものが大きくなってきたな、とは感じていました。しかしそれがシフトショックではなく、2速に固定していても発生すると知った時はすでに遅かったのです。アルファ166の4速トルコンATは、スポーツモードにいったん切り替えてシフトを1回でも手で行うと、アイドリングを維持できなくなるまではそのギアに固定されます。これで2速に入れて、しばらく走っていた時、やはりちょっとしたショックが時々発生しました。

5月31日、出張のために羽田に向かって家を出て少しして、ヒューンという変な音がエンジンルームからするのに気付きました。ううむ、これは引き返したほうがいいかな、、と思いつつしばらく走ってしまったのですが、途中で急にギアが抜け、Nレンジに勝手に戻ってしまったのです。その後は例のミッション警告灯です。とりあえずこれからどうするか考えつつ、落ち着いてN->P->Dとシフトしてまた走り出すことができましたが、すぐまた再発。この時点で首都高速の入り口近くまで来ていましたが、すぐ左車線に寄せてスピードを落とし、近くのコイン駐車場にやっとの思いで駐車しました。これが最後だったのです。

そこから私はタクシーを拾って何とかフライトには間に合いましたが、修理工場の判定はミッション交換。アルファ166のATはZF製ですが日本でオーバーホールできるのは一社のみ、しかもこのようなケース(異音、ショック、ギア抜け)ではオーバーホールは難しいそうです。いつものアルファロメオのメンテナンス工場 ジュリアクラブさんのご厚意で中古パーツを探していただいたのですが、結構走行距離がいっている割には価格が高価であり、私の166もすでに10万kmを超えていることから、これ以上乗り続けると普段使いには支障があると判断しました。。

そういうわけで6月頭からはクルマならぬSuicaに乗っております。7年10万km走ったアルファを手放すのはちょっと残念ですが、次のお気に入りを探し始めようと思います。

WebCGのアルファロメオ166 3.0 V6 24Vのテストレポート
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(Japanese Only)

投稿者 hiroshiy : 2007年07月03日 01:48

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コメント

投稿者 tomo : 2007年07月03日 09:55

こんにちは。
あのお車、とうとう壊れてしまったんですね…。
かっこいい車だったので残念ですね。
でも同時に新しいお気に入りを見つけるチャンスでもあると
思うので、是非またかっこいい車を見つけてください!

投稿者 fuj [TypeKey Profile Page] : 2007年07月04日 23:41

166,残念ですね.
お仕事に差支えがなくて何よりでした.
さすがに10万km走り切っての故障では仕方ないかもしれませんね.

ところでATFの交換ってされてました?
うちのもそろそろ5万kmなのですが, 交換しない方がいいような話も聞くしどうしようかと思っているところです.

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