« キーワードアドバイスツールの後継には、、 | メイン | 奇跡の海ラジャ・アンパットの水中写真をアップ »
2008年05月05日
ピレリP-Zero Neroにタイヤ交換
とうとうやってしまいました。先日入り口にスロープのある都内の駐車場で向かいの車とすれ違うため、3cmほどの高さのタイルのような素材でできた段差にうまく(!?)乗り上げたのですが、なんとタイルが重さに耐えられなかったのか割れて崩れてしまい、フロントのタイヤのサイドウォールを大きく傷つけてしまいました。今までこんなロープロファイルのタイヤを履いたことがなかったので経験不足です。段差に乗り上げるのは基本的に厳禁なのですね。。タイルで傷ついたサイドウォールは長さ約5cm、深さ1cm近く。クアトロポルテはさすがに車重2tを超える車なので、タイヤ交換することにしました。新車装着のフロントタイヤはピレリP-Zero 245/35ZR20。イタリア車なので同じイタリアのメーカーのピレリでいいかなと思ったのと、このサイズだとブリジストンのPOTENZA RE050かミシュランのPilot Sport PS2、ピレリP-Zero、ピレリP-Zero Nero位しかないので、そのうちとても減りが早そうなRE050を避け、価格の最も手ごろな(爆)ピレリP-Zero Neroを選択しました。ピレリP-ZeroシリーズにはP-Zero(無印=スポーツ)、P-Zero Rosso(赤=快適性重視)、P-Zero Nero(黒)の三種類があるのですが、P-Zero Rossoは245/35ZR20のサイズがないんですね。
純正装着のピレリP-Zero(無印)よりはかなり低価格なこともあって性能はどんな感じなのかな?と思いつつ走ってみました。まずはタイヤの「しっかり感」みたいなのはP-Zero Neroは無印より若干劣るように感じ、ドライグリップ(乾燥路面での滑りにくさ)も同様でした。その分長く持つといいな、です。またショルダー(タイヤの角の部分)が少し丸いためか、ハンドルの切込みに対して素直に曲がる印象です。首都高速などRのきつい道路では走りやすく感じます。ウエットグリップ(雨の路面での滑りにくさ)はほぼ同等に感じました。あと、静粛性はP-Zero Neroのほうがかなり静かに思えます。他の口コミなどを見ても、グリップでは無印>Nero>Rosso、静粛性はRosso>Nero>無印としている比較評価が多いので、おそらくピレリのフラッグシップP-Zeroの中で最もコストパフォーマンスの良いタイヤ、ということになるのでしょうか。
今回のタイヤ交換はスーパーオートバックス東雲店で行いました。別に家から近いわけじゃないけど、駐車場が広くピット数も多いため、待ち時間が比較的少ないです。価格はそれほど安くはないですが、一応ピレリの正規代理店なのでこれは仕方ないのかも知れません。。
| P-Zero Nero 245/35ZR20 | |
| 価格 | 60,375円x2本 |
| タイヤ交換工賃 | 2,100円x2 |
| 走行距離 | 9913km |
(Japanese Only)
投稿者 hiroshiy : 2008年05月05日 15:59
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.yasukawa.com/mt2/mt-tb.cgi/327
