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水中写真とビデオ 沖縄 粟国島

大物回遊魚天国、沖縄本島から60km離れた粟国島。ギンガメアジの大群やイソマグロの群れを見るには、5月と6月がシーズン。
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イソマグロ 6/16 イソマグロの群れ (Dogtooth Tuna) 24mm
#248 フデン崎 (Fudenzaki)
ここ筆ん崎ではギンガメだけでなく、大きなイソマグロの群れが見られる。ちょっとハレーションが出ていて見にくいが右下に写っているものは1.5mくらいのサイズで歯などもはっきり見え、迫力満点。ここのイソマグロはどこかに行ってしまうのではなく、ぐるぐると回っているので撮影しやすい。
ギンガメアジ 6/16 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 24mm
#248 フデン崎 (Bigeye Trevally)
この大きさの立派な群れならフィッシュアイのほうが迫力ある絵になったかもしれないが、これでも十分すごい数。イソマグロと一緒にぐるぐる回っている。

[VIDEO]ギンガメアジ動画(MPEG, 2.3MB)

イソマグロ 6/16 イソマグロの群れ (Dogtooth Tuna) 24mm
#248 フデン崎 (Bigeye Trevally)
ぐるぐる回るイソマグロの一匹をやっとの思いで撮影。群れを散らさないようにそーっと近づいて撮る。ツアー全体で4ダイブ中、筆ん崎に3本連続で潜った。あぐに島は筆ん崎に入るために来る、と決めている。

[VIDEO]イソマグロ動画(MPEG, 2.3MB)

洞寺 テラ 6/17 洞寺(テラ)の木々 (Trees at "Tera" limestone cave) 50mm
洞寺はテラと読み、島の北側の海岸近く、周囲を雑木林に囲まれたところにある鍾乳洞。門をくぐり、階段を降りて見上げた位置から撮影。鍾乳洞の中はちょっとおどろおどろしく、夜来る気にはなれない。
粟国の塩 6/17 粟国の塩 (Saltmaking at Aguni) 50mm
沖縄海塩研究所は実際に自然塩を海水から製造していて、その工程を見学させていただくことができる。この写真は天日で乾燥させる工程の一部。粟国の塩は魚や野菜料理に最適とのこと。
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水中写真と旅行記


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