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水中写真とビデオ モルディブ ソネバフシ

四回目のソネバフシ。今回は新しいプール付きヴィラができたということで早速確認に(!?)行ってきました。ダイビングのほうは雨季ということで透明度は今一つですが、魚影はありえないくらい濃く、お魚好きならぴったりです。
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カスミアジの群れ 10/2 カスミアジの群れ (Bluefin Trevally) 24mm RVP100
#349 Kakka Tila
今回訪れたのが雨季のせいか、どのポイントを潜ってもカスミアジの群れと出会えないことはなかった。キビナゴの群れが雲のようになっているところにカスミアジがアタックをびゅんびゅんとかける様子があちこちで見られた。1/60なので少しブレてしまった。
ヨスジフエダイの群れ 10/2 ヨスジフエダイの群れ (Bluelined Snapper) 24mm RVP100
#349 Kakka Tila
インド洋でも太平洋でも、割とどこでも見られる「ヨスジ」。小笠原釣魚事典によれば「身は上品な白身」で食べられるようです。まあ食べられるかどうかを考えながらダイビングするのは日本人だけかも。
ムスジコショウダイの群れ 10/2 ムスジコショウダイの群れ (Oriental Sweetlips) 24mm RVP100
#350 Wella Faru
タイガース模様の写真は成魚。ムスジコショウダイの幼魚はいつも探しているつもりなのだがまだ見つけられていない。
ロウニンアジ 10/3 ロウニンアジ (Giant Trevally) 24mm RVP100
#351 Nelivaru Haa / Tila
周りに写りこんでいるのは手前側がキビナゴ、奥側がクマザサハナムロ(だと思う)で、おそらくこのロウニンアジはキビナゴにアタックをかけているらしく、水を切る音が聞こえた。1/60で流し撮り。
マンタ 10/3 マンタ (Manta Ray) 24mm RVP100
#351 Nelivaru Haa / Tila
このポイントはマンタポイントとして有名で、ソネバフシからドーニと呼ばれるボートで15分程度。雨季だと透明度はあまり良くないが、写真のように非常に近くで見ることができる。このポイントを含めて今回の滞在ではほぼ毎日マンタを見たような。。。ちなみに手前のマンタはお腹側、後ろのマンタは前側。
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水中写真と旅行記


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