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水中写真とビデオ インドネシア メナド

インドネシア、スラウェシ島の最北端メナドの年末年始は雨季。天候には恵まれませんでしたが2回目ということもあって楽しめました。GWから秋にかけては乾季。大物、高い透明度、珊瑚が素晴らしい。ホテルも一応四つ星です。
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クマノミ 1/2 クマノミ (Clark's Anemonefish) 16mm Fisheye E100VS
#214 Lekuan III
普通のクマノミ。ニコンのフィッシュアイ(魚眼レンズ)16mmは最短撮影距離が45cmもあるので、なかなかこんな風にワイドマクロできないが、うまく光が不思議な感じで入ったのとクマノミ君がレンズの前に飛び出してくれた。このLekuan IIIも大物ポイントで、マダラトビエイなどが見られた。
カクレクマノミ 1/2 カクレクマノミ (Clown Anemonefish) 16mm Fisheye E100VS
#214 Lekuan III
こちらは「ニモ」で有名になったカクレクマノミ。名前のとおりすぐにイソギンチャクに隠れてしまうのでなかなか写真が撮れない。近づきすぎだから、なのだが。60mmのマクロとかだったらもっと簡単に撮影できる、はず。
スパインチークアネモネフィッシュ 1/2 スパインチークアネモネフィッシュ (Spinecheek Anemonefish) 16mm Fisheye E100VS
#214 Lekuan III
スパインチークアネモネフィッシュは頬(cheek)に「棘(spine)」があるそう。わたし的にはちょっと濁った色のクマノミ、という感じ。これは雌だそうで、雄はもっと小さくてキレイだそう。
クマザサハナムロ 1/2 クマザサハナムロの群れ (Bluestreak Fusilier) 16mm Fisheye E100VS
#214 Lekuan III
沖縄ではグルクン(←レシピ)と呼ばれ、から揚げにすると旨い魚。沖縄料理店では必ずメニューに載っているが、内地ではなかなか手に入らない模様。メナドの海は透明度がよく、この手の群れが流れるのを眺めるのに最高だと思う。
サンティカメナドのディナーメニュー 1/4 サンティカメナドのディナーメニュー (Dinner Menu at Santika Manado) 50mm E100VS
ホテルサンティカメナドもこの日で最後。BBQ Dinnerは1人あたり100,000ルピア(日本円で1,300円くらい)。かなり高額だが町までタクシーで行くのが面倒なときはホテルのレストランで。町ではかなり高級な焼き鳥が500円くらいで食べられる。屋台は言わずもがな。サンティカは快適でお勧め。
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