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水中写真とビデオ マーシャル諸島

グアムとハワイの間、太平洋のど真ん中に位置する環礁の国、マーシャル諸島。生き生きしたサンゴ礁と大物で有名だと思っていたのですが、内海のポイントが多くサンゴとマクロ専門です。
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サンゴと雲 6/13 サンゴと雲 (Coral and Clouds) 16mm Fisheye RVP100
#335 No.2
何気なく上を見上げてみると水深が浅いせいか雲が見える。これで水面が波立ってなかったりすると最高かも。デバスズメダイはちょっとした音ですぐ群れの形が変わってしまうので案外撮影は大変だ。
カロリン島 6/13 カロリン島 (Kalalen Island) 16mm Fisheye RVP100
マジュロ環礁を構成している一つの島、カロリン島。これら一つ一つの島にはちゃんと所有者がいたりするそう。この島は椰子の木の木陰でお弁当を食べたりなどダイビングの間の休憩に使うことが多いらしい。
エダサンゴ 6/13 エダサンゴ (Staghorn Coral) 16mm Fisheye RVP100
#336 カロリンリーフ
カロリン島の前のリーフでのダイビング。一面エダサンゴからちょっと移動すると一面テーブルサンゴ、また移動すると一面ハマサンゴという感じで、今まで沖縄のサンゴは世界遺産級だと思っていたがやはりサンゴならマーシャル諸島だと思わせる。
フィンガーコーラル 6/13 フィンガーコーラル (Finger Coral) 16mm Fisheye RVP100
#336 カロリンリーフ
この指のような形をしたサンゴはフィンガーコーラルというそう。グリコのポッキーに似ている。いろいろな色があり、荘厳な感じにも見えるが天気が悪いと悪魔の御殿のようにも。
スジモヨウフグ 6/14 スジモヨウフグ (Narrow-lined Puffer) 16mm Fisheye RVP100
#337 アネモネ
二日目の一本目は、昨日のNo.2よりさらに内海側のアネモネ。アネモネとは最近話題の「クマノミ」のことで、このポイントの前の島の名前をアネモネ島というそうだ。台風6号の影響か、風が日に日に強くなって行くので外洋に出るのは無理そう。このスジモヨウフグはかなり大きく30cmくらいある。
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