トップ > ダイビングのログと水中写真 > マーシャル諸島 (Marshall Islands) 2004/6/11 - 2004/6/20 > 水中写真とビデオ 4

水中写真とビデオ マーシャル諸島

グアムとハワイの間、太平洋のど真ん中に位置する環礁の国、マーシャル諸島。生き生きしたサンゴ礁と大物で有名だと思っていたのですが、内海のポイントが多くサンゴとマクロ専門です。
ページ Page1234567
タイマイ 6/15 タイマイ (Hawksbill Turtle) 16mm Fisheye RVP100
#340 空港前(New Point)
このポイントはまだ未開拓で、正式には名づけられていない模様。ブリッジと呼ばれる橋(マジュロには橋は一つだけ)から外洋に出て、グリーンハウスの近く。このあたりを開拓していないのはサービスがマクロ系だから? このウミガメはちょっと珍しい。
ホウセキキントキの群れ 6/15 ホウセキキントキの群れ (Goggle Eye) 16mm Fisheye RVP100
#341 ロニースペシャル
3本目のダイビングは内海のポイントへ。ここではホウセキキントキが一瞬見られるとのことで、群れが出た瞬間、カメラを向けたらすぐに遠くに行ってしまった。これが撮れたのはかなりまぐれに近いが、、、浮遊物が多かったのでちょっと色を調整。
マグロの刺身 6/15 マグロの刺身 (Fresh Tuna Sashimi) 24-85mm F2.8-4D RVP100
気が向いたのでホテルのレストランでマグロの刺身を注文。遠洋マグロ漁船の基地になっているマーシャルだけにマグロは非常にポピュラーなメニュー。赤身しかないみたいだが、鮮度もよくおいしい。
オオカマスの群れ 6/16 オオカマスの群れ (Blackfin Barracuda) 16mm Fisheye RVP100
#342 ピナクルNo.1
風が強く外洋に出られないのに大物が見たい〜と毎日リクエストしていたら、内海でもバラクーダの群れが見られるそう。ホウセキキントキもそうだが、バラクーダも目が合った瞬間に逃げ出す。ダイビングポイントでスピアフィッシングを見かけたので、それが原因かも(=魚も食われると思うと逃げる)。
デバスズメダイの群れ 6/16 デバスズメダイの群れ (Blue-green Chromis) 16mm Fisheye RVP100
#342 ピナクルNo.1
いかにも南国の楽園〜という感じのデバスズメダイがサンゴの根の周りに乱舞していたので一枚。息を吐くたびに群れが散ってしまうので難しい。30分くらい寝そべって粘りチャンスを狙うか、それともフルクローズドリブリーザー(泡が出ない器材)使って器材に頼るか(笑)。
ページ Page1234567

水中写真と旅行記


水中撮影器材


戻る