トップ > ダイビングのログと水中写真 > インドネシア ナブコ (Nabucco Island, Indonesia) 2003/9/12 - 2003/9/23 > 水中写真とビデオ 4

水中写真とビデオ インドネシア ナブコ

日本人が初めてステイするというカリマンタン島のはずれの大物天国、ナブコ。マラトゥア島という現地住民の住む島の島影にあるリゾート島で、気候はいたって穏やか、たっぷりリゾート気分を味わえます。ダイビングのほうはとにかく手付かずの海でスゴイ!
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ミカヅキツバメウオ 9/15 ミカヅキツバメウオの群れ (Boer's Batfish) 16mm Fisheye RVP100
#319 Sangalaki: Manta Airport
サンガラキのマンタポイントその二。ここからフジの新しいフィルムベルビア100を使用。E100VSより青が深い以外はそれほど違わない印象? 以前この魚はインドネシアで食卓にのぼったことがあるので、おそらく漁師さんが獲るのだろうか、沖縄のツバメウオより逃げ足が早い。
マンタ 9/15 マンタ (Manta Ray) 16mm Fisheye RVP100
#319 Sangalaki: Manta Airport
逃げ行くマンタ。どうも同行したドイツ人がマンタに触ろうとするので、なかなか近くで写真が撮れないのだが、、、ヨーロッパのほうではそういう遊びは普通なのだろうか(笑)? 天気はよかったのでマンタの影が映る。
ウミウチワ 9/16 ウミウチワ (Sea Fan) 16mm Fisheye RVP100
#320 Bakungan: Balu's Coral Wall
この日も遠征で、Bakungan(バクンガン)という島々に行った。ここにはマラトゥア島の環礁の南端の灯台がある。海の中はほとんど大物はいないが、ソフトコーラルや見事なウミウチワがある。フィッシュアイレンズで入りきらない。
クマザサハナムロ 9/16 クマザサハナムロの群れ (Bluestreak Fusilier) 16mm Fisheye RVP100
#320 Bakungan: Balu's Coral Wall
ソフトコーラルを背景に流れるクマザサハナムロの群れ。これで太陽が反対側にあったらなぁ、、、といつも思うが、自分が群れの反対に回るころには群れはいなくなってしまう。一度プロの撮影するところを横で見てみたいなぁと思う瞬間。
コブシメ 9/16 コブシメ (Cuttlefish) 16mm Fisheye RVP100
#320 Bakungan: Balu's Coral Wall
コブシメはイカの仲間だが結構大きい。この変な色は、デカいカメラを持って近づいていったため威嚇されているのではないかと思う。遠くから見ているときはもっと透明感のあるキレイな色をしている。このイカ類の色の変化はとても不思議で、びっくりするくらい高速で変化する。
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