トップ > ダイビングのログと水中写真 > インドネシア ナブコ (Nabucco Island, Indonesia) 2003/9/12 - 2003/9/23 > 水中写真とビデオ 6

水中写真とビデオ インドネシア ナブコ

日本人が初めてステイするというカリマンタン島のはずれの大物天国、ナブコ。マラトゥア島という現地住民の住む島の島影にあるリゾート島で、気候はいたって穏やか、たっぷりリゾート気分を味わえます。ダイビングのほうはとにかく手付かずの海でスゴイ!
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クマザサハナムロ 9/18 クマザサハナムロの群れ (Bluestreak Fusilier) 16mm Fisheye RVP100
#326 Lumantang
またまたクマザサハナムロ。おそらくぜいたくなのだろうが、ナブコはBig Fish Countryを除いてはポイントがどこも似たような感じになってしまっている。そのため週三回のデイトリップをスケジュールに組み込んでいるのだと思う。こういうところで、ノンビリと浮かんでいるのもいろいろな魚が通り過ぎてリラックスできるかもしれない。
ホソカマス 9/19 ホソカマスの群れ (Sharpfin Barracuda) 16mm Fisheye RVP100
#328 Big Fish Country
朝7時集合の早朝ダイビング。この日の潮加減からは朝6時のほうがいいはずだが、、、まだ海の中は暗いが、満潮で大物がBig Fish Countryに寄せられてきている。ここは深海から満ちてくる潮が浅い湾に流れ込む入り口となっている。流れは強く、このホソカマスはカレントフック(海底に体を固定するロープ)を使って撮影。
オオカマス 9/19 オオカマスの群れ (Blackfin Barracuda) 16mm Fisheye RVP100
#328 Big Fish Country
やっと撮影できたバラクーダの群れ。これはおそらくメインの群れからはぐれた小さい群れだと思う。撮影はできていないが雲のような群れを二日目に見ている。そちらの数はおそらく1000以上だと思う。大群に出会うためには、時間をぴったりあわせる必要がありそうだ。
ハナミノカサゴ 9/19 ハナミノカサゴ (Lionfish) 16mm Fisheye RVP100
#328 Big Fish Country
大物がびゅんびゅん通るので上ばかり見ていると、足元にはキレイなハナミノカサゴ。こう見えて毒を持っていて堂々と近づいてくるので、こちらがよけなければならない。
トラフザメ 9/19 トラフザメ (Leopard Shark) 16mm Fisheye RVP100
#329 Small Fish Country
別名レパードシャーク。かなりおとなしく、またネムリブカ(ナースシャーク)よりも敏感でないのでかなり近づくことができる。ナブコではあちこちにいて、最初は「おおー珍しい」といって写真を撮っていたが、そのうちみんなに飽きられてしまった(笑)。
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