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水中写真とビデオ シパダン

ダイバー憧れの地というとパラオ、モルディブあたりですが、ここシパダンを忘れてはいけません。大物派はシパダン、小物派はマブール。ボルネオ島の東海岸、インドネシアとの国境近くからさらに沖へ行くとシパダン島はぽっかり浮かんでいます。
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タートルカバーン 11/26 タートルカバーン (Turtle Cavern) 16mm Fisheye
#188 Drop Off
プロウシパダンリゾートの前でエントリーして右へ右へ行くとタートルカバーンと呼ばれるポイントに到着する。ここはその名の通りカメの洞窟で、以前はダイビングできたらしいが危険なため、現在は写真のような旗が出されており中に入ることはできない。この周辺にはクダゴンベがいる。
ギンガメアジ 11/26 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 16mm Fisheye
#188 Drop Off
ドロップオフで撮影したギンガメアジ。この群れはいつでも見ることができる。
ナポレオン 11/27 ナポレオン (Napoleon) 16mm Fisheye
#189 Barracuda Point
以前はサウスポイントと呼ばれるポイントがギンガメアジ、バラクーダ、ナポレオンなどの大物ポイントとして知られていたようだが、2001年に私たちが訪れた時点ではここバラクーダポイントがメインに使われている。
オニカマス 11/27 オニカマス (Great Barracuda) 16mm Fisheye
#189 Barracuda Point
一人だったので多分オニカマス。
ギンガメアジとバラクーダ 11/27 ギンガメアジとバラクーダ (Bigeye Trevally and Blackfin Barracuda) 16mm Fisheye
#189 Barracuda Point
ギンガメアジとバラクーダはこのように、なぜか一緒に「出る」ことがある。ダイバーの間ではこれを通称、「ギンバラ」と呼んでいる(笑)。2002年の年賀状に使った写真。
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