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水中写真とビデオ シパダン

ダイバー憧れの地というとパラオ、モルディブあたりですが、ここシパダンを忘れてはいけません。大物派はシパダン、小物派はマブール。ボルネオ島の東海岸、インドネシアとの国境近くからさらに沖へ行くとシパダン島はぽっかり浮かんでいます。
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オオカマス 11/27 オオカマスの群れ (Blackfin Barracuda) 16mm Fisheye
#189 Barracuda Point
このツアー一番の大きいオオカマスの群れに出会った。何度見てもバラクーダの群れは美しい。
ギンガメアジ 11/27 ギンガメアジの群れ (Bigeye Trevally) 16mm Fisheye
#189 Barracuda Point
ギンバラ見た後に最後の駄目押しのギンガメアジ。ちょっとしつこいか。。。
ナンヨウツバメウオ 11/28 ナンヨウツバメウオ (Circular Batfish) 16mm Fisheye
#193 Turtle Tomb
なんだかちょっと悲しい名前のポイント。でもナンヨウツバメウオは元気に泳いでいた。あまり人が入っていないポイントのようで、ドロップオフのさらに先にあたるようだが、ちょっとドロップオフからエントリーして泳いでいくには遠い。
ウミガメの産卵 11/28 ウミガメの産卵 (Sea Turtle) 50mm
満月で海が穏やかな夜には、シパダン島にウミガメが産卵のために上陸してくる。満月はとても明るくて、特に懐中電灯などのライト類は(一応持っているが)必要ないくらい。日影(月影か?)もちゃんとはっきりとできる。
カンムリブダイ 11/30 カンムリブダイの群れ (Humphead Parrotfish) 16mm Fisheye
#200 Drop Off
祝200本記念!というわけでダニー氏にわざわざドロップオフをガイドしていただき、カンムリブダイの群れを見せていただいた。うーんこんなに早起きしないといけないのね(もちろん朝6時前)。。。今後撮影しようという方は、何かフォーカスライトになるものを持っていったほうがいいかも。暗いのでAFが合いにくい。しかしこの群れはいつまでも続くかのようで大迫力だった。
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