トップ > ダイビングのログと水中写真 > タヒチ ランギロア (Rangiroa, French Polynesia) 2005/10/1 - 2005/10/11 > 水中写真とビデオ 6

水中写真とビデオ タヒチ ランギロア

今回は潮見表とにらめっこして大潮日程で行ってきました。ランギロアのベスト・シーズンを質問すると2月、6月、9月、いろいろな答えが返ってきます。前回の年末年始も今回もどちらもよかったし、一年中ベスト・シーズンなのかな?!。次はまた違う時期に試してみようっと、...。
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シルバーチップシャーク 10/6 シルバーチップシャーク (Silvertip Shark) 16mm Fisheye RVP100
#406 Avatoru Pass (OUT)
アバトールパスで静かにしていたら、ツーっとシルバーチップシャークが近寄ってきたので、全く気づいていないふりをしつつ、真横を通るときにぱっとカメラを向けて撮影。心なしか目がちょっとびっくりしている。サメは時間をかければ、水深が浅いのでアバトールパスのほうがゆっくり観察できるかも。いや向こうが人間を観察しているのか?
ギンガメアジの群れ その5 10/6 ギンガメアジの群れ その5 (Bigeye Trevally) 16mm Fisheye RVP100
#406 Avatoru Pass (OUT)
やはりアバトールパスに常駐しているギンガメアジ。綺麗な輪を作っていたので、群れを崩さないようにそーっと輪の中に入ってみた。これは午前中の太陽だが、午前中のほうがアバトールはよい写真が撮れると思うので、写真が好きな人はぜひアバトールをリクエストしてみてください。
ホソカマスの群れ その3 10/6 ホソカマスの群れ その3 (Sharpfin Barracuda) 16mm Fisheye RVP100
#407 Tiputa Pass (IN)
水深が深いためか水の青が違うようにすら感じる、こちらはティプタパスのホソカマス。太陽の位置と自分の移動のしかたによって群れの形が変わるのでとにかく面白い。実際に実物を見ると本当に透き通っているような感じがする魚。
ヒメフエダイの群れ 10/7 ヒメフエダイの群れ (Humpback Red Snapper) 16mm Fisheye RVP100
#408 Tiputa Pass (OUT)
ティプタパスの、流れが落ち着いてきているあたりに大群で移動しているヒメフエダイ。ここまで多いと気持ち悪いくらいだが、なかなかどうしてこんなにたくさんいる割には臆病で、この写真が撮れるまでに何枚も失敗してしまった。
クマザサハナムロの群れ 10/7 クマザサハナムロの群れ (Bluestreak Fusilier) 16mm Fisheye RVP100
#409 Tiputa Pass (OUT)
沖縄ではグルクンと呼ばれ食用にする、クマザサハナムロの群れ。唐揚げにするとかなりおいしい。残念ながらタヒチの人は食べないようだ。。
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