2008年02月18日
べにや@福井の芦原温泉
久し振りの更新です。デジカメに撮りためておいた写真をアップしていこうと思います。まずは、2007年8月に行った福井県の芦原温泉にある旅館「べにや」です。現在の天皇陛下が皇太子時代にご宿泊されたとか、石原裕次郎が静養で宿泊したとか、いろいろな云われがあるそうです。が、べにやには露天風呂なしの一般客室もあり、インターネット割引もあり、で敷居が高い旅館ではありません。
昨年の望洋楼に続き、今回の福井行きも蟹の季節(11月上旬から3月下旬)を外した訪問となってしまいました。蟹がないのは残念ですが、お魚と温泉を楽しんできました。
べにやは数寄屋造りで、日本庭園が自慢のお宿です。露天風呂付きのお部屋もありますが、露天風呂付きの大浴場や貸切家族風呂「檜風呂」もあり、一般客室でも十分に楽しめそうです。べにやの檜風呂からも窓を開けると、小さなお庭が見えます。もちろん外(他の人)からは見えないように設計されています。
お庭が自慢のべにやなのですが、なぜか、夕ご飯の写真しか撮影してませんでした。食いしん坊ですね。お庭の写真はJTBの「
![]() 一番後ろ、他のお料理に隠れていますが、焼き鯖寿司、最高♪ |
![]() うに!の一言につきます。 |
![]() 蝋(ロウ)を塗った紙がお鍋代わり。 |
投稿者 mamiy : 22:53 | べにや@福井の芦原温泉 | コメント (0)
2007年03月11日
スワロフスキーのラインストーン付きのデコ電
![]() 「ヘマタイプ」、「オーロラ」 |
デザインは全部で9タイプ。ピンク系「ライトローズ」タイプが4機種、ホワイト系「オーロラ」タイプが3機種、ブラック系「ヘマタイト」タイプが2機種。3つのタイプは使用しているスワロフスキーのラインストーンの名前から命名されているみたい。
第一希望の「オーロラハート」(左下写真の右側)は品切れということで、第二希望の「ライトローズハート」(左下写真の左側)を購入。ちょっとかわいすぎて、まだ人前で電話を使うのが照れくさい。
少々悲しい、お知らせですが、.......。普通の携帯と同じようにバックにポンと入れていたら、購入一週間でラインストーンが既に数個落ちていました。改めて確認すると、普通の携帯電話にはない付属品を発見。「接着剤」、「ヘラ」、「スワロフスキーのラインストーン」x10個が入っています。また、購入日から3ヶ月間は「装飾石保証証」で無償修復してくれるみたい。補修用のクリスタルの有料、無料は不明(まだソフトバンクに確認していません)。
私はネットで同じスワロフスキーのラインストーンを購入して、自分で修復してます。
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投稿者 mamiy : 22:38 | スワロフスキーのラインストーン付きのデコ電 | コメント (0)
2006年12月31日
ビルム バッグ@パプアニューギニア
12月にパプアニューギニアに潜りに行ってきました。1年前に行ったウエスト・パプアとは同じニューギニアにあります。島の西側がインドネシア領、東側がパプアニューギニア(いわゆるPNG)です。 2つの地域は地続きにあるにもかかわらず、日本からウエスト・パプアまではジャカルタ経由でインドネシアの国内線を3つ乗り継いで到着、対して日本からパプアニューギニアは直行便で首都ポートモレスビーまで6時間30分弱で到着、実はとっても近い国!です。そんなパプアニューギニアを歩いているとすぐ目にとまるのが、みんな持ってる彩り豊かなバッグ「ビルム」。パプアニューギニアの伝統的な編み物のバッグで、2つの毛糸をよった糸で一針一針縫っていくのだそうです。毛糸以外に木の皮で作った紐で作るビルムもあるそうです。
ニューギニア人のガイドさんによると、「持っているビルムを見ると『海の人(=海辺の出身)』か、『山の人(=山岳地帯の出身)』かすぐわかる」のだそうです。元々は女性が家族のために作っていたそうですが、今はお土産用としても売られています。
【写真左】ビルム-1毛糸っぽい柔らかい手触り。実物はもう少し色鮮やか♪。PCを入れて持ち歩いてます。紐が太いので重いものを入れて持ち歩いても肩が疲れません。紐が短めなのは盗難防止だそうですが、もう少し長いといいのになぁ。
【写真右】ビルム-2
写真では落ち着いた色に写っていますが、実物は深緑、黄色、紺、えんじ色と赤が強いが、そこが南の島っぽいともいえます。ビルム-1より少し小さく、素材もごわごわ。強度も少し弱そう。でも、値段は5分の2とお得!!
値段はそんなに変わらないけれど、地元で開催されている市(場)やホテルにやってくる、現地の人から購入した方するのも、いろんなバリエーションがあって良さそうでした。
幾何学模様以外に、パプアニューギニアの国旗柄のビルムもあります。
投稿者 mamiy : 17:45 | ビルム バッグ@パプアニューギニア | コメント (0)
2006年11月27日
お宿「有楽(うらく)」@湯布院
旅館日誌の第三話目は、大分県湯布院の「お宿 有楽(うらく)」。お宿「有楽(うらく)」に泊まるのは、二回目。部屋数は全部で十部屋とそんなに大きな旅館でないこともあるが、人気のお宿で予約を取るのが大変。
お宿「有楽(うらく)」では、女性には5種類の浴衣から好きなものが選べます。大きめサイズも用意されていて、のっぽな私でもちゃんと5種類から選ばせていただけました♪。
![]() 地名は湯布院と書くけど、駅名は由布院。入場券で駅構内の足湯を楽しむことができます。入場券には手拭いと絵葉書が含まれます。 |
![]() スギやヒノキの風合いを大事にするお部屋。入口左側にも大きな木の看板。 他に見所は、大浴場の前の「水琴窟(すいきんくつ)」。その名の通り、水が琴に似た響きを奏でる。 |
![]() お部屋は露天風呂付きの離れが3室。母屋1階に3室、2階に4室。内2階の2室には露天風呂が付く。 写真は母屋2階「ふよう」の露天風呂。 |
私が旅館を選ぶ時の基準は部屋食であること。もちろん”お宿「有楽(うらく)」”は夕食、朝食ともに部屋食です。豊後牛、関アジ、関サバと大分の絶品素材を使った懐石料理がいただけます。味も見た目も大☆大☆大満足。
![]() 切子のグラスに入った酢の物。半生の玉子。綺麗で、美味しい。 |
![]() 説明不要。とにかくおいしい。 |
![]() 熱した石で焼いて、塩やポン酢でいただきます。 |
![]() 関アジ、美味しい。地元で食べるお刺身は厚い気がする。 |
![]() |
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お宿「有楽(うらく)」、教えたくないくらい素敵な旅館。来年も行きたいな♪
【お宿「有楽(うらく)」について】
テレビ東京『土曜スペシャル』2006/03/11放送「親孝行が出来る旅」で紹介。
投稿者 mamiy : 22:59 | お宿「有楽(うらく)」@湯布院 | コメント (0)
2006年11月25日
山の茶屋@箱根湯本
旅館日記の第二弾は、箱根湯本塔之沢温泉「山の茶屋」です。今回、夫はお留守番(ごめんねぇ、....)。会社の兼業主婦三人で行ってきました。
渓谷に架かる吊橋を渡ると、そこに「山の茶屋」はあります。吊橋は車がちょうど一台通れる幅です。そんな奥まった場所にあるのも山の茶屋の静かな雰囲気の一因。
![]() 食後はここに座って、ゆっくりお話タイム。 |
![]() 朝風呂で景色を楽しんじゃいました。 |
![]() 露天風呂は3つ。時間で男女入替え。弱アルカリ性単純泉で美肌効果もあり?! |
旅館の楽しみの一つがお食事、お部屋でいただく”部屋食”です。山の茶屋は夕食、朝食ともに部屋食♪。
和食って本当にきれい。でも、食べ始めるとついつい夢中になって写真を撮り忘れるのは毎度のこと。今回は二人のおかげでなんとか撮影。
![]() 食前酒、先付、前菜につづいてのお椀。 萩豆腐、松茸、口柚子。 |
![]() 戻り鰹、平目、鯛、甘海老。 |
![]() 秋刀魚香り焼 秋茄子田楽、公孫樹丸十。青紅葉と銀杏型の飾りが秋の感じ♪ |
![]() 炊き合せ、油物の後の酢物。 オレンジ盛り 車海老、サーモン、烏賊、水前寺、黄身酢。 |
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旅館選びも予約も運転も、全部お任せでごめんなさい。でも、とっても楽しかったです。ありがとうございます。また一緒に行きたいな。
【山の茶屋について】

























