トップに戻る (Back to Top)

« 芝とうふ屋うかい@東京タワー | メイン | 望洋楼@福井の温泉旅館 »

2006年09月16日

神戸牛ステーキ@哥利歐 (ごりお)

あら皮
神戸牛ステーキ「あら皮」の漢字。難しい。
哥利歐 (ごりお)はあら皮の分店
銀座8丁目にある神戸牛ステーキ店「哥利歐 (ごりお)」に行ってきました。9月生まれの私のお誕生日祝いに、夫が連れて行ってくれました♪
ザガットサーベイ 2006 東京のレストラン」のお料理部門で第3位にランクされたお店です。
神戸牛ステーキ哥利歐 (ごりお)はステーキの名店「あら皮」(あらは鹿を3つ書く)と同じオーナーの「カザマグループ」のステーキのお店です。あら皮は、味はもちろんお値段の高いことでも有名。まずは系列の哥利歐 (ごりお)で足馴らし(舌馴らし、お財布馴らし)をしてから望むのがいいかもしれません。

【哥利歐 (ごりお)について】
  • メニューはない!
  • お店の方が口頭で説明してくれる中から選びます。
    ∴お値段はお会計までわかりません。お料理の説明の際にお値段を確認するという方法もあるのかもしれせん。が、お値段を気にしていると落ち着いて味わえないかも...。
  • まず、メインのお肉選び
    神戸牛ステーキのお肉の種類は、サーロイン、ヒレ、ランプ、etc...。1ブロック(400~500g)を特注のレンガの炉で焼きます。いただく前に一人分ずつに切り分けてくれます。おなかが空いている人は1.5人前も可能。
  • 次に前菜、サラダ選び
  • 前菜は数種類。夫はスモークサーモン。私はつぶ貝の蒸し焼きを選択。厚さ1cmを超えるスモークサーモンはメインになりうるおいしさ。
    サラダも4種類。夫は活まきえびサラダ、私はトマトサラダ。
    その他、ステーキのつけあわせ(温野菜、ベークドポテト)の有無を選びます。
  • 神戸牛ステーキはとにかくおいしい♪

  • 今回は特選サーロインの神戸牛ステーキをいただきました。ステーキはとにかくおいしいです。こんなに食べられるかな?という心配がうそのように、きれいに完食。毎日でも食べたい、と思えるおいしさです。筆舌に尽くし難いというのはこういうことを言うんだなぁ...。

  • 但馬三田(さんだ)牛
  • 哥利歐 (ごりお)で使用されている但馬三田(さんだ)牛とは、......(調べてみました。)
    一般に言われる「神戸牛」は『但馬牛を神戸、北摂三田などで育てたもの』と定義されていますが、特に六甲山北側の三田で肥育したものは最高とされており、神戸開港の折「神戸牛」の名声を高めたのは実は「三田牛」であったとされています。つまりは「神戸牛」の中のワンランク上のお肉なのです。

  • 哥利歐 (ごりお)への行き方

  • 電車の場合は、大江戸線の築地市場A3出口を出て道をはさんだ反対側。
    車の場合は、銀座地下駐車場(22時まで)が便利。

  • 【哥利歐 (ごりお)の情報】
    住所:中央区銀座8丁目18-3
    電話:03-3543-7214

    ザガットサーベイ 2006 東京のレストラン』からの抜粋
    <料理のトップ Top 5>
    順位/店名/料理ジャンル/掲載コメントより
    1位 あら皮(神戸牛ステーキ):びっくりするぐらい」「うまみを実感」、その「高品質に脱帽」
    2位 ロオジエ(フランス料理):非の打ち所がない」と評判の高い、フレンチ
    3位 哥利歐(神戸牛ステーキ):目からウロコ、ほっぺが落ちる」というほどうまい
    4位 楽亭(天ぷら):人間国宝級」といわれる主人は「群を抜く職人技」
    5位 尾花(うなぎ):関東風の」極上うなぎのために、「2時間は待った」

    小田原の蒲鉾で有名な「鈴廣」の季刊誌『』に、代表取締役社長 風間 昭氏の談話が掲載されています。

    投稿者 mamiy : 2006年09月16日 16:01

    コメント

    コメントしてください




    保存しますか?